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【カップル大喧嘩】家事で間違えて彼氏に引っ叩かれた話

ボクシングをしている二人の男

「DVじゃん!!」

と思うかもしれませんが、違うんです。私が最初に手を出したんです←

こちらの記事、かなり壮絶な喧嘩の内容が書かれていますので、苦手な方はご注意ください!

  • 同棲カップルの喧嘩事情
  • 仲直りの方法
  • 喧嘩の実態

これらのことがわかるようになっていますので、気になる方はぜひご覧ください。

 

帰りが遅い彼の代わりに台所に立った私

アボカド、まな板、材料、農産物

夜ご飯に雑炊を作る予定だった彼は私に「米2合洗っといて」とだけ言いました。

しかし生米から作る雑炊は時間がかかるため、彼が仕事から帰ってきてから作ると完成が夜遅くになってしまいます。

もともと9時上がりの予定の彼。9時半になってもなかなか帰ってきません。

機転を利かせた(つもり)の私は、勝手に雑炊を作り始めます。

冷蔵庫に入っていた出汁を鍋に入れて、生米を入れて炊きました。

出汁は前日に彼が取っていたもの。

昆布とカツオの出汁ですが、無添加にこだわりのある彼はその出汁を使って雑炊を作ろうとしているのだとばかり思っていたのです。

 

美味しそうな出来栄えに喜んでもらえると舞い上がる私

卵を入れて、フワフワにして完成!これは喜んでもらえる!と意気込む私。

残業終わりの彼が帰ってきて台所に入ってくると「うまそーな匂い〜」と言っていたので食べた時の感想が楽しみ。

彼が帰ってくるまで雑炊が炊けるのを見守っていたので、彼がお風呂に入った後に私も続いてお風呂に入りました。

 

「ねぇ、出汁全部使ったの?」

黒のクルーネックシャツの男

※画像はイメージです。

慌ただしくドアを開けてひとこと。

彼「ねぇ。出汁全部使ったの?」

既にイライラしている声色。出汁を使ったらいけなかったなんて微塵も考えていない私は「うん。」と返します。

彼「明日の鍋に使う予定だったんだけど!!」

私「えっ、ごめん!」

彼「チッ!」

バタン!!!!

 

私「…え?舌打ち?」

 

私の心「え、なんで怒られた?そもそもこんな時間から時間がかかる雑炊を作ろうとするのが違うのでは…?出汁使っちゃいけないなんてある?必要ならまた取ればいいし確かに確認しなかったのは悪かったけどそんな怒ること?」

 

彼を喜ばせたい、彼に美味しいと笑って欲しい一心で作った雑炊。

しばらくすると彼がどたどたと足音を立てて再び風呂場に登場。

彼「もう料理全部俺がやるわ。手出さないで。」

私の心「なんだその言い草は。もっと言い方ないの?しかも出汁だけでそんなになる?作っといたのにそのお礼もなしでむしろ怒られてるのなんで?この前喧嘩した時私が家事やらないって激怒してたじゃん!

決まりが多いから家事は俺がやる→家事全然やらないし労いを感じない→思い通りにならないしイライラするからやっぱり俺がやる

っておかしくないか?同一人物じゃないんだからやり方もそれぞれあるじゃん!!!」

いろいろ思いつつもここで言い返したら絶対にヒートアップすると考えた私は一旦無視をすることに。

無視していれば諦めて部屋に戻ってくれるだろう。

 

延々と続く小言

人の手を握る人

彼「ねぇ、聞いてんの?聞こえてますかー。」

彼「鍋やるって言ったじゃん。話聞いてないの?」

彼「出汁もったいないじゃん。水使えよ。確認しろよ。」

彼「聞いてんのかよ、おい!」

彼「俺もう出てっていい?出て行きますよ。」

彼「おい、聞こえてんのかよ!」

私「…」

ああ、神様。なぜ私は無駄な考えをして雑炊を作ってしまったのでしょうか。

私は彼が帰ってくるのを楽しみに、疲れて帰ってくる彼がすぐにお風呂に入って食事ができて、そのまま眠りにつけるように最善の準備をしておこうと思っただけなのに。

なぜ私はいつもこうなのでしょう。

気遣いのつもりで作った雑炊が爆弾になってしまった。

延々と責められ続け、そろそろキレそうになってきたときに彼が私の腕を引っ張り上げてきました。

彼曰く、私がショックで気絶しているのかと思ったとのこと。

無視していた私が悪いのですが思いっきり引っ張られたらそりゃあびっくりする。

掴まれた腕を振り払って浴槽の淵に一旦座る。そして浴槽を出ようと立ち上がった瞬間、彼が思いっきり私の腕を掴んで引っ張り出そうとしました。

流石に痛いし危ない。バランスを崩す。そして鬼の形相で腕を引っ張ってくる彼の様子にビビり倒した私は濡らしたタオルを彼に向かって投げつけました。

すると彼も私の行動にイラッときて濡れたタオルを全力で顔に投げてくる始末。

元野球少年の彼の腕力は相当です。左頬にクリティカルヒットしたのですが左耳が「パツン!」と嫌な音を立てました。

私「あっ、鼓膜死んだかも」

頭の片隅でそんなことを考えながら、「やばい、殺されるかもしれない」と感じ、とりあえず家から脱出しようと試みます。

 

目覚ましビンタ

絶望的、悲しい、落ち込んでいる、泣く、絶望的な、喪失、心配

服を着て最低限の荷物だけ持って逃げようとする私をなんとしても引き止めたい彼。

こんな精神状態の私を外に出したくないという一心で思いっきり腕を引っ張ります。

玄関から出れないならもう仕方ないから窓から出ようとするとち狂った私。

彼「いい加減に目覚ませよ!」

腕を思いっきり引っ張られて顔面を思いっきり引っ叩かれました。

私「父さんにも殴られたことないのに…!」

…とは流石に言っていませんが、普通に痛いし怖いしの連続でパニック状態に。

彼は落ち着けよと言いながら水の入ったコップを差し出してきて、私が家から出るのは断固反対の様子。

いくら逃げようとしても運動では勝てないし、このまま続けたらいよいよヤバイと思い一旦言うことを聞いて椅子に座りました。

 

最終的に彼から聞き出せたポイント

子犬、ゴールデンレトリバー、犬、若い、ペット、動物

※ちょっと悲しいので犬の画像で癒されましょう。

彼「倦怠期かも。重い。お前といると病んでくる。」

彼「食材使っていいか聞け。」

彼「風呂から引っ張り出そうとしたのは心配だったから。タオルぶつけたのは、いきなり投げつけられてイラッときたから。」

泣いた〜〜〜〜!家事もお仕事も、彼が少しでも楽に快適に過ごせればいいな〜と思ってやってたことなのに〜〜〜!

裏目に出てる〜〜〜!

 

今回の喧嘩から学んだこと

「私はADHDなのかもしれない」

「気を利かせたつもりが相手にストレスを与えることになるので、言われたこと以外は極力手を出さない方がいい」

「自分がいくら理不尽だと思っても無視はいけない。あと力で勝てない人に手出しちゃダメ。」

でも最後の方はタオルの投げつけもビンタも謝ってくれました。

私が手出さなければやらなかっただろうし、今回は私が悪い。反省。

流石に私もしっかり謝りました。

 

一旦距離を置くことが大切

白い背景を持つ黒の長袖シャツの人

しかしここまで大きい喧嘩になってしまったら1日で元通りとは行きません。

彼も仕事が大変で、その中で私のポンコツさに付き合わなければならないので流石に申し訳ないですが、一旦距離をおいて冷静になって考えてみると言っていました。

精一杯やっているつもりなのに私が家事でミスをしてしまうのは、ADHDだからなのかなぁと考えています。

でも病院もお金がかかるし、病院もお金がもったいないと言われるのでなかなか診断などができずにここまで生きてきてしまいました。

これ以上迷惑かける前に自分の特性を知っておいた方がいいのかな。

とりあえず一時休戦という感じです。

近況報告でしたっ!

 

 

 

 

 

 

 

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